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最初は箱じゃなかった

私たちの身近にあるダンボールですが、実は私たちが知る以上に不思議な魅力を持つもので、様々なところで使用される様になっているのをご存知ですか。

今や様々な場所で見る様になったダンボールですが、「箱」としての印象が強いことから「ダンボールそのものの用途や使われ方」に関しては知らない人が圧倒的で、これはとても勿体ないことなんです。

ダンボール箱のネット販売を手がけるようなサイトも増えた今、勿体ないということと同時にその知識の必要性が迫られています。

なぜなら、ダンボールにはダンボールだからこその魅力がたくさんあり、またエコやリサイクルに貢献しているという非常に素晴らしい実績もあります。

ダンボールの事をもっともっとよく知ることで、私たちはもっと地球環境のことを考える様になったり、リサイクルやエコに興味を持ったりするのではないでしょうか。

ここでは、そんな「人が知らないダンボールの魅力」について語ってみたいと思います。

私たちの身の回りのものの中で、ダンボールほど奥が深く、様々な顔を見せてくれるアイテムは少ないのではないでしょうか。

今でこそ「ダンボールは箱」と言うイメージが強くなっていますが、最初は「貴族が身に着ける襟」から歴史が始まっています。

その後、男性用の帽子である「シルクハット」の裏側に使用される様になったダンボールは、アメリカに渡り「ガラス製品を包む為の紙」として使用されることになります。

お気づきと思いますが、最初は「箱」ではなくあくまで「紙」として使用されており、ダンボールが箱として使用される様になったのは「日本に渡ってから」なのですね。

あまり知られていないことですが、ダンボールが箱になったのは日本であり、「ダンボール」と言う名前がついたのも日本なのです。

その後は様々な形のダンボールが作られる様になり、現在は「非常に質のいいリサイクル商品」として多くの人に愛されるアイテムとなっていることは周知の事実でしょう。

今もダンボールの種類は増え続け、作る箱の種類や材質なども工夫され、ますます用途の幅が広がっています。


極秘任務ダンボールを探るは情報収集にお役立てください。

ダンボールの強さの秘密や環境にやさしい素材で出来ている事などが解明される事でしょう