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どうしてダンボールは「箱」じゃなくなった?

ダンボールは、最初は「箱」として使用されているのではなく、貴族の襟として使用されていたもので、その後は「シルクハットの裏側」に使用されていたものとして知られています。

ダンボールが現在の様なダンボールになったのは日本に入ってきてからで、箱の形になったのも「ダンボール」と言う名前がついたのも、すべて日本に入ってきてからです。

その後しばらくは「箱」として使用されることが多かったダンボールですが、現在では箱以外の用途も多く見かける様になっており、その使用用途の幅広さがちょっとした話題にもなるほど。

ではどうして「箱」から用途が広がったのかと言うと、それはやはり「ダンボールが様々なものに姿を変えることができるフットワークの軽さを持っていた」からではないでしょうか。

簡単な加工で色々なものに姿を変えることができるダンボールは、私たちの夢をかなえてくれるとても便利な紙であることは確かでしょう。

またこれからも、様々なものに姿を変えていくに違いありません。


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ダンボールの強さの秘密や環境にやさしい素材で出来ている事などが解明される事でしょう