HOME >> 人が知らないダンボールの魅力 >> そもそもダンボールって何だ?

そもそもダンボールって何だ?

生活を送る上で、ダンボールというのは結構利用するものです。

物をしまう時にも利用しますし、送るときにも利用します。

学校や仕事場でも目にしますし、最近は、ダンボールの箱に入ったまま、商品を販売している場合もあります。

さまざまなシーンで利用されるダンボールですが、ダンボールというのは、そもそも何でしょう。

ダンボールという用語を調べてみると、「波型に整形した中しん原紙の片面又は両面にライナを貼ったもの」と説明されています。

海外でもたくさんのダンボール箱が作られていますが、日本の中で作られているダンボールを㎡にすると、133.1億㎡。

かなりの面積数になります。

その広さが具体的にどの程度なのか?というと、東京、神奈川、埼玉、千葉を足した㎡数になるといいますから、かなりの数が作られているということがわかりますね。

ただ、ダンボールというのは、すべてが新しく生産されているということではなく、リサイクルされて作られているものが多いということも、知っておくべきことです。

ダンボールの表面などに、リサイクルマークを見ることがありますが、そのマークが入っているダンボールはすべて、リサイクルによって作られているダンボールということになります。

使用されたダンボールは、その90%が回収され、それがリサイクルダンボールとしてまた利用されることになるのです。

昔からこうしてリサイクルされてきたダンボールは、まさにエコの代名詞といえるものだということがわかりますね。

ダンボールをリサイクルすることによって、ごみの軽減につながり、ごみの軽減は、地球のために役立つことになります。

廃品回収などの際、ダンボールをまとめて出すごとに、地球のためになることをしているというエコの気持ちも高まりますね。

物を入れる、整理する、保管する・・・などの多くの役割があるダンボールですが、その用途は幅広いものです。

ダンボールと一口に言っても、その意味は非常に深いなと感じます。


極秘任務ダンボールを探るは情報収集にお役立てください。

ダンボールの強さの秘密や環境にやさしい素材で出来ている事などが解明される事でしょう