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防水ダンボールって?

水に弱いというのが、弱点になるダンボール。

でも、商品によっては水に弱くちゃ困る!というものも当然あります。

そこで作られたのが、水に強いダンボール。

それが防水ダンボールです。

防水ダンボールの中に、撥水ダンボールなどがありますが、そのほかに、耐水ダンボールもあります。

水にぬれては困る商品を梱包するダンボールのなかで、撥水ダンボールの場合、短時間の水滴などであれば、しっかりはじいてくれる、でも、長時間水がかかってしまったり、水につかるという状況では、撥水の能力が発揮されないというものでした。

撥水ダンボールよりも水に関する強度が高い防水ダンボールが、耐水ダンボールです。

もちろん、この耐水ダンボールも、完全に水を遮断するという万能なものではなく、長時間浸水、という状況においても、強度劣化が少ない、というものです。

ライナや中芯、接着、ダンボール自体に対して、耐水加工を施してあるので、強度が高くなっています。

ライナ、ダンボールを貼るための糊に対して、また中芯に対しても耐水をしてあるので、その強さは撥水ダンボールよりもかなり高いです。

耐水ダンボールを水に浸しても、強度劣化しないように作られたダンボールは、糊にも耐水が施されていますから、水が浸入しやすい糊の部分からも、その能力を発揮します。

ライナ、中芯、のり、ダンボールを作るすべての材料が耐水となっているのは、商品をしっかり自ら守りたいという企業にとってありがたいダンボールでしょう。

この耐水ダンボールは、床が常にぬれているという状態でもその能力が発揮できるので、市場、工場など、水がなければ商売にならないというところで活躍しています。

耐水ダンボールに、保冷という能力をプラスしたのが、保冷ダンボールです。

発泡スチロールを使わずとも、保冷の機能、また耐水の機能を持っているので、保冷用ダンボールも人気があります。

がさばらない、軽く、丈夫、耐水ダンボールは機能性豊かなダンボールです。


極秘任務ダンボールを探るは情報収集にお役立てください。

ダンボールの強さの秘密や環境にやさしい素材で出来ている事などが解明される事でしょう