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その他特殊なダンボール

一般的なダンボールに、防水ダンボール。

用途別に様々な種類のダンボールがありますが、そのほかにもたくさんの種類のダンボールが用途別に開発されています。

エコのために、華美で余計な包装をしないようにしよう、ということで開発された強化ダンボール。

強化ダンボールは、今の時代にあったエコのダンボールです。

省資源であり、無駄な包装をしなくても大丈夫というダンボール。

以前は、中芯が樹脂加工、中芯をラミネートしたものが主でしたが、今は製紙の段階から紙用の増強剤が内添されたものが多くなっています。

ダンボールとして形成する前に、材料から省資源を目指しているというダンボールです。

重さのある機械などを梱包するダンボールとして、木箱から転換されてきているのが、重量物梱包用のダンボールです。

重量があるものは基本的に木箱じゃないと、強度の部分から無理とされてきましたが、現在、強化中芯組み合わせのAAフルートなどが登場し、より強く劣化の少ないダンボールが生まれています。

木箱よりもこうした重量物梱包用のダンボールに転換されています。

特殊な用途に利用されるダンボールとして、鮮度保持包装、防錆・導電性ダンボールなどもあります。

野菜などの鮮度が命になる青果物を、できる限りフレッシュな状態で消費者に届けたいということから生まれたのが鮮度保持包装のダンボールです。

野菜などは常に呼吸を行っているので、その劣化を抑制するために、温度を低く、また酸素などの濃度調節、さらに排出されたエチレンガスの排除などを目的に作られています。

防錆・導電性ダンボールは、電子機器や部品など、静電気や錆などに弱い商品に対して作られているダンボールです。

また、広告をメインに作られたダンボールもあります。

ダンボールそのものをディスプレイしてしまう方法で、POP広告などによって販促d家いるように作られています。

こうした様々な用途をもったダンボールが、日々研究され、生み出されています。


極秘任務ダンボールを探るは情報収集にお役立てください。

ダンボールの強さの秘密や環境にやさしい素材で出来ている事などが解明される事でしょう