HOME >> 人が知らないダンボールの魅力 >> カラーダンボール詳細

カラーダンボール詳細

いろいろな用途に利用でき、それだけで楽しく利用できるのがカラーダンボールの良さ。

ダンボールをそのままプレゼント用やインテリア用に使えるというのも、ダンボールの魅力と言えるでしょう。

そんなカラーダンボールは、どのように作られているか?

カラーダンボールは、通常のダンボールのように表ライナと裏ライナ、そして中芯の部分から構成されていて、そこに、カラーの原紙を貼合させたものがカラーダンボールとなります。

クラフトのダンボールと同じように、古紙から作ることができますから、エコ的な面から言っても、通常のダンボール同様、自然環境を崩さない配慮をされたダンボールです。

表ライナ、裏ライナ両面にカラーを施すものもありますが、一般的にはコストの面も考慮し、裏ライナは通常のダンボールと同じように、クラフト紙を利用することが多くなっています。

カラーダンボールは加工が簡単ということもあり、内装箱、見せる収納のための箱、さらに商店などで利用するディスプレイ、広告用になるPOPなど、多くの用途があります。

私たちもよく、お店などの陳列で、カラーダンボールを見ることが多くなっていますね。

ただ、カラーダンボールといっても、光による変色はどうしても避けることができないので、色やけなどには注意が必要です。

カラーダンボールを作っているメーカーなどにもよりますが、種類としては光沢があったりデザインが施されたもの、またエンボス加工されたものなど様々です。

カラーダンボールでも厚みのあるタイプのものなら、ほっとスタンプを利用した特殊なカラーダンボールも作ることができます。

各ダンボールメーカーでは、様々なカラーを準備しています。

ただ、見本の色とダンボールに施す色が全く同じにならないこともあるので、その点には注意が必要になります。

薄い色を使ったカラーダンボールの場合、企業名などを白などでデザインすると、企業名がはっきりわからないということもありますから、カラーリングはしっかり考えておきたいですね。

いずれにしても、カラーダンボールは一般のダンボールよりも目立たせる効果もあるので、企業などには人気があるようです。


極秘任務ダンボールを探るは情報収集にお役立てください。

ダンボールの強さの秘密や環境にやさしい素材で出来ている事などが解明される事でしょう