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用途いろいろダンボールシート

ダンボールと一口に行っても、四角いものばかりとは限りません。

その用途によって、様々に形を作ることができるというのが、ダンボールの魅力。

その一つに、ダンボールシートがあります。

ダンボールシートは、主に、普通の四角いボックスになったダンボールの底面に敷き、そのダンボールの強度を高めたり、パネルにしたり、お子さんの工作材料になることもあります。

強度に関しては、ダンボールシートの波によって大きく変わります。

ダンボールシートの平行方向の波であれば、折るのが容易です。

ダンボールシートの垂直方向の波は強度が高く、折るのが困難です。

折りやすい平行方向は荷重に弱く、折りにくい垂直方向は荷重に弱いという性質を持っています。

またダンボールシートも、かなり強度があるとはいえ、紙から作られていることには変わりありません。

水に弱いという性質も持っていますし、サイズが大きくなるほど、そのまま長い時間放置すれば、反ってきてしまうという性質も持っています。

ダンボールシートを長い期間使用しないで保管しておくという場合、ダンボールシートの四隅に重石をしておくなど、保管に工夫も必要になってきます。

平行方向、垂直方向の強度などを考慮し、水に弱いというダンボールシートの性質をしっかりわかっていれば、いろいろな面に工夫して利用できるという魅力あるダンボールです。

ガラスや仕切りなどを梱包するために利用されることもありますが、折れ目のない曲りのないダンボールシートは、お子さんが工作を行うためにも大変便利ですし、箱の下にひくだけで、ダンボールの強度を高くすることもできるので、積極的に使っていきたいですね。

ダンボール販売を行っている企業によっては、大きさ、またカラーダンボールを利用したダンボールシートなど、様々な用途に利用可能なダンボールシートがあるので、楽しく利用できるでしょう。

最近はPOP材料としても、利用されることが多くなっています。


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ダンボールの強さの秘密や環境にやさしい素材で出来ている事などが解明される事でしょう