<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>極秘任務ダンボールを探る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.whentheworldsaidno.org/atom.xml" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2010-10-16://2</id>
    <updated>2012-03-16T01:06:06Z</updated>
    <subtitle>ダンボールの強さの秘密や環境にやさしい素材で出来ている事などが解明される事でしょう</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.34-ja</generator>

<entry>
    <title>ダンボールはどこでどう作られた？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas27.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2012://2.41</id>

    <published>2012-03-06T01:05:18Z</published>
    <updated>2012-03-16T01:06:06Z</updated>

    <summary>hitogas27</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>様々な特性を持つ、私たちの生活に便利なダンボールですが、いったいいつ、誰によって作られたものなのか？</p>

<p>ダンボールが作られたのはいつなのか、どこなのか、いったい誰が作ったのか？知っておきましょう。</p>

<p>ダンボールが作られたのは、イギリスです。</p>

<p>日本では、ペリー来航の年となった安政3年。</p>

<p>西暦では1856年。</p>

<p>すでにイギリスでは、エドワード・チャールズ・ヒーレーという人と、エドワード・エリス・アレンという人が、ダンボールの特許を得た・・・とされています。</p>

<p>このときに作られたダンボールは、現在のダンボールと比べるとまったく粗雑なもので、波型の紙を帽子の汗取りとして利用したものでした。</p>

<p>最初は、梱包用に作られたものじゃなかったんですね。</p>

<p>その後、明治4年、西暦1874年、オリバー・ロングという方が、瓶やかめなどを包む内装用として、片面ライナを張り合わせたダンボールを開発し利用されるようになりました。</p>

<p>明治3年、西暦1870年には、段操機の初期製品が試作されて、機械の面でもぐっと進歩します。</p>

<p>明治13年、西暦1890年に段躁機に付ける付属装置なども開発され、いよいよ両面ダンボールが誕生したのです。</p>

<p>機械の開発が進んだことで、より多くのダンボールを作ることが可能になり、また物を大量生産して販売するのに従い、ダンボールの利用率も格段に多くなっていきました。</p>

<p>さて肝心の日本においては、明治42年、西暦1909年になってようやく、井上貞治朗という人が、ダンボールの国産化に成功し、やっと、日本のダンボール産業が産声を上げました。</p>

<p>このときの製品は、方面ダンボールだけのもので、海外で作られているダンボールとは似ても似つかないものでした。</p>

<p>へらと定規で手作りによって作られている日本製と、機械によって作られる外国製。</p>

<p>確かにこれは違いが出ても当然ですよね。</p>

<p>その後、ドイツから箱を形作る機械を輸入し、やっと本格的にダンボール産業が広がっていったのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダンボールの特性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas26.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2012://2.40</id>

    <published>2012-02-21T01:04:17Z</published>
    <updated>2012-03-16T01:05:02Z</updated>

    <summary>hitogas26</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>皆さんがダンボールを利用する一番多い機会というと、やはりどこかに何かを送るというときでしょうか。</p>

<p>私も、知り合いに贈り物をしたり、息子に頼まれたものを送ったり・・というときにダンボールを利用する機会が多いです。</p>

<p>ダンボールは、様々なものを入れ、しまったり整理したり、便利に利用できるものですが、現在のダンボールの特性を考えてみると、どのようなことがあげられるでしょうか。</p>

<p>まずは、ダンボールというとリサイクルというくらい、リサイクル率が高いということ。</p>

<p>これは、ダンボールの特性の中でも、非常に高い特性になるでしょう。</p>

<p>リサイクルに関しての流れ、フローがしっかりできているので、ダンボールのリサイクル率は日本において90％を超えています。</p>

<p>これは大きな特性になると思います。</p>

<p>次に、特別なダンボール以外、普通のダンボールなら、捨てるということになっても土の中で分解される、生分解性を持っている天然の材料によって作られているため、安心ということ。</p>

<p>これもダンボールの特性になります。</p>

<p>そして、機密性と緩衝性があるということ。</p>

<p>何かをどこかに送る時、機密性なければ商品を守ることができません。</p>

<p>緩衝性があることで、外部からの衝撃にも耐えられる強さを持つことができます。</p>

<p>また、ダンボールの中に何かが混入してしまったり、ダンボールから何かが出てしまったりということも、機密性によって守ることができます。</p>

<p>そして、軽く勝負・大量生産ができるという点。</p>

<p>荷物を運ぶという点において、ダンボールが軽くて上部であるということは、非常に高い信頼性が生まれます。</p>

<p>安くても弱い、これでは、運ぶときにもしまうときにも、安心感がありません。</p>

<p>大量生産ができるということで、コスト削減ができ、現在の高速自動包装によるラインは、商品の梱包をよりスピーディに行うことを可能としていますので、生産性も抜群です。</p>

<p>そして最後に、広告を行うことができるという点。</p>

<p>印刷を行うことができるダンボールは、一目みただけでも、どういった商品化をアピールできる広告変わりになります。</p>

<p>ダンボールにはこのようにたくさんの特性があるのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>そもそもダンボールって何だ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas25.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2012://2.39</id>

    <published>2012-02-08T09:36:39Z</published>
    <updated>2012-03-01T09:37:23Z</updated>

    <summary>hitogas25</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>生活を送る上で、ダンボールというのは結構利用するものです。</p>

<p>物をしまう時にも利用しますし、送るときにも利用します。</p>

<p>学校や仕事場でも目にしますし、最近は、ダンボールの箱に入ったまま、商品を販売している場合もあります。</p>

<p>さまざまなシーンで利用されるダンボールですが、ダンボールというのは、そもそも何でしょう。</p>

<p>ダンボールという用語を調べてみると、「波型に整形した中しん原紙の片面又は両面にライナを貼ったもの」と説明されています。</p>

<p>海外でもたくさんのダンボール箱が作られていますが、日本の中で作られているダンボールを㎡にすると、133.1億㎡。</p>

<p>かなりの面積数になります。</p>

<p>その広さが具体的にどの程度なのか？というと、東京、神奈川、埼玉、千葉を足した㎡数になるといいますから、かなりの数が作られているということがわかりますね。</p>

<p>ただ、ダンボールというのは、すべてが新しく生産されているということではなく、リサイクルされて作られているものが多いということも、知っておくべきことです。</p>

<p>ダンボールの表面などに、リサイクルマークを見ることがありますが、そのマークが入っているダンボールはすべて、リサイクルによって作られているダンボールということになります。</p>

<p>使用されたダンボールは、その90％が回収され、それがリサイクルダンボールとしてまた利用されることになるのです。</p>

<p>昔からこうしてリサイクルされてきたダンボールは、まさにエコの代名詞といえるものだということがわかりますね。</p>

<p>ダンボールをリサイクルすることによって、ごみの軽減につながり、ごみの軽減は、地球のために役立つことになります。</p>

<p>廃品回収などの際、ダンボールをまとめて出すごとに、地球のためになることをしているというエコの気持ちも高まりますね。</p>

<p>物を入れる、整理する、保管する・・・などの多くの役割があるダンボールですが、その用途は幅広いものです。</p>

<p>ダンボールと一口に言っても、その意味は非常に深いなと感じます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コンドロイチンって？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas24.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2012://2.38</id>

    <published>2012-01-12T15:52:12Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:52:40Z</updated>

    <summary>hitogas24</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>コンドロイチンって、私たちの体の中にあるもので、年令と共に減っていく成分だと言われています。</p>

<p>ダンボール箱に入って運ばれてくるサプリメントとして、美容や関節のために取り入れている方は多いそうですが、食品から取れないものかと調べてみると、納豆やオクラ、めかぶ、山芋などのネバネバとした食べ物やフカヒレやすっぽんにも含まれているそうです。</p>

<p>それらを毎日食べていると関節痛も良くなりそうなイメージですが、減っていくものにはカルシウムもあります。</p>

<p>この成分は子供の頃だとたくさん摂取しても蓄えておけるそうですが、子供の頃にタップリと摂取していなかった場合、大人になったときに体の中にどれだけ残っているかによって骨の強さなどが変わるなんてことも言われています。</p>

<p>なので、小魚や牛乳から摂取していますが、これらから摂取しようとした場合、牛乳だと脂肪分なども同時に取らなければなりませんよね？</p>

<p>大人になったら減った量を補うということしかできないものを摂取しようとした場合、成分そのものだけをサプリメントとして取り入れることによって、余分なカロリーを抑えることが出来るのです。</p>

<p>サプリメントとして販売されているのなら、以上に挙げたネバネバやトロトロの成分で作られているのかと思ったら、主なものは鮫、豚、牛、鮭などが原料となっているそうです。</p>

<p>つまり、それらの軟骨から抽出されたものだそうで、牛だと狂牛病などの不安がある方もいると思いますが、軟骨にはその病気の元は入らないと言われています。しかし、販売する方にはそのへんの不安を払拭すべく、問題視される部分は取り除かれていると思われます。</p>

<p>サプリメントを取り入れる場合、体温が人間よりも低いものが吸収率に優れていると言われる説もあります。</p>

<p>そのため、鮫から取られたものに人気が集まりそうですが、実は鮫から取れたコンドロイチンは臭いのだそうです。</p>

<p>アメリカなど外国では牛から取れたものが一般的だそうです。</p>

<p>サメから取られるもので臭いがないコンドロイチンもあるそうですが、原材料費が高いということで、サプリメントとしての価格も若干変わってくると言われています。</p>

<p>関節だけのサプリメントと思いきや、何故美容に取り入れる方がいるのかというと、皮膚にもその成分が含まれているということです。</p>

<p>注射では関節の治療にも用いられ、角膜層の保護のために点眼薬にも含まれている成分なんだそうです。</p>

<p>ということは、あらゆる部分にある成分なので、トータル的に良さそうな感じがしますね。ただし、経口摂取の場合、血管がない関節まで行き届くかという疑問をもつ方もいるそうです。じゃあ、骨に直接注射となるのかと思いました。かなり痛そうですがどうなのでしょう？<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トイレットペーパーと巻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas23.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.37</id>

    <published>2011-12-12T04:34:33Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:35:04Z</updated>

    <summary>hitogas23</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>トイレットペーパーに中芯が無いものが登場してどれくらい経つのでしょう？</p>

<p>見た目の大きさは変わらないのに、中芯付きのものの2倍の長さだといって、とても画期的に思えたものです。</p>

<p>毎日使うものですが、日々「いったい、中芯があった部分には何メートルの紙が巻かれているのだろう」と見るたびに思ってしまいます。</p>

<p>ちなみに筆者宅のものは130メートルのシングルですが、中芯があるものだと55メートルから65メートルと地域によって幅があるそうです。</p>

<p>これまで使っていたものが65メートルだと、見事に1ロールで2倍の紙が巻かれていることが分かります。</p>

<p>この長さにもいろいろあるようで、物によっては200メートルという長さのものもありました。これだと交換する回数が少ないため、家族が多い、利用する人が多い場所だととても便利です。</p>

<p>ちなみにデパートなどでは500メートルサイズを使っているところもあり、専用のホルダーが使われています。</p>

<p>何度が使ったことがあるので感想を述べたいと思うのですが、紙の容量が多すぎてか知りませんが、かなり巻きとりづらかったように思います。もしかしたらコツがあるのかもしれません。</p>

<p>ちなみに、幅は9.5センチと一般のものよりも細くなっていますが、メーカーによって異なるかもしれません。一般のものは11センチ余りだそうです。</p>

<p>ただ、業務用として使われているものの多くが芯付きとなっています。</p>

<p>これは清掃する職員が交換しやすいという点で選ばれているそうです。</p>

<p>また、少し余った分も交換することもあるため、それらを回収して再度規定の長さに巻き取って販売する会社も存在するのだそうです。</p>

<p>職員が「勿体無いから家に持って帰ろう」ということをせず、再び新しいものとして蘇らせることをしているのです。</p>

<p>芯付きである理由は交換のしやすさだけではなく、1ロールずつ包むことで、衛生面も保持するようにしていると聞いたことがあります。</p>

<p>包まれていることで誰も触っていないという意識が働きますし、高級感あふれるホテルだとそのような配慮は必要かもしれません。</p>

<p>話を芯なしのトイレットペーパーに戻したいと思いますが、消費者の立場からすれば交換時期が長くなる利点と、保管場所が省スペースで済むという利点があります。</p>

<p>じゃあ、メーカー側の利点はなにかと考えましたが、同じ長さのものを梱包するのにも、半分のコストで済んでしまうことではないかと思います。</p>

<p>ダンボール箱に入ってくるトイレットペーパー、運ぶ際にも省スペースで倍の量が詰めるという利点もあるのです。</p>

<p>使っているものの長さを改めて見たとき、思わずグラウンドのランニングコースを想像してしまいました。これだけ走れば拭けるのね。。。という感じです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>松とダンボール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas22.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.36</id>

    <published>2011-11-27T07:25:50Z</published>
    <updated>2011-12-20T07:26:28Z</updated>

    <summary>hitogas22</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>松というと有名な地には「松原」があります。</p>

<p>日本三大松原は、静岡県清水市にある三保の松原、福井県敦賀市には気比の松原、佐賀県唐津市の虹ノ松原があり、それぞれが海岸線近くにあります。</p>

<p>松を原料に使ったダンボールがあるのかと調べてみたのですが、缶ビールが入っているマルチパックの原紙には輸入された南部松が使われれいるようです。</p>

<p>南部松について調べてみたのですが、そのようなものに使われる総称なるのか、輸入のもでチップとして加工されたものを呼ぶのかは分かりませんでした。</p>

<p>だた、それを調べていて勉強になったことがあるのですが、軽くて白く、扱いやすいパイン材は松なんだそうです。</p>

<p>主には欧州の赤松だそうですが、ボーリング場のレーンに使われているもので黄色っぽい色をしたものや、ホームセンターで売られている白っぽいSPF材も同じようにパイン材と呼ぶこともあるそうです。SPF材とは、紫外線云々のものではなく、欧米産マツ科のトウヒ属やマツ属、モミ属などの総称となっている木材で、それぞれの英語名の頭文字からSPFとなっています。</p>

<p>植物は何に属するか、それから何科になるのかなど、素人では難しい部分がありますね。仕事柄よく使うという場合には自然と覚えてくるのでしょうが、植物好きな人でもあとになって別に属するものであったというのは結構あることです。</p>

<p>先ほど、海岸線近くにある松のお話をしましたが、防風林の役目をする松は主に黒松と呼ばれる部類になり、新芽は白っぽく、赤松の方は赤みを帯びています。両者を簡単に見分けるには葉を触ったほうが良く、黒松はしっかりして固く、チクチクとする一方、赤松は柔らかくなっています。</p>

<p>黒松は海沿いでも自生し、とても強いと言われていますが、その分頑固で暴れん坊と言われるように銘木として知られる黒松はほんの僅かだそうです。</p>

<p>日本には赤松や黒松の他、沖縄にあるリュウキュウマツが一般的で、松の実と呼ばれる食用の実を付けるのは朝鮮五葉松と呼ばれる品種になります。</p>

<p>つまり、松の実であれば何でも食べられるというものではありません。</p>

<p>ただ、赤松は飴やサイダーなどのドリンクにも使われているそうです。</p>

<p>飾り物として松を利用するには盆栽の他、松かさなどをクリスマスのデコレーションとして用います。</p>

<p>日本でも自然に落ちた松かさを利用することもできますが、形が揃った物が欲しい場合、販売されている輸入のものが確実だと言われています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供に伝えよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas21.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.35</id>

    <published>2011-10-11T00:40:53Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:33:27Z</updated>

    <summary>hitogas21</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>つい無限にあると思ってしまいがちな資源ですが、地球の資源には限りがあり、大切に使わなければいつかは無くなってしまうものです。</p>

<p>だからこそ「リサイクル」「エコ」など「地球や資源に優しい生活をする」と言うことが求められている訳ですが、悲しいことにこれらのシステムが人の生活に根付いているとは言えず、まだまだリサイクルの率が足りません。</p>

<p>その中で、ダンボールは高いリサイクル率を誇っているもののひとつで、この事が「多くのものをダンボールで作ってみよう」と言う発想に繋がっていることは確か。</p>

<p>現に、ダンボールでできた商品は幅広い展開がされており、近年は特に色々な商品を見ることが出来る様になっています。</p>

<p>これは、ダンボールがいかに企業に注目され、リサイクルをすることができる資源として認められているかと言う証明になるでしょう。</p>

<p>ダンボールを通して、リサイクルの大切さや資源の大切さについて教えていくこと、これはとても大切なことなのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>愛されダンボール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas20.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.34</id>

    <published>2011-09-27T00:40:13Z</published>
    <updated>2011-10-26T11:33:02Z</updated>

    <summary>hitogas20</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは「リサイクル率が高い」「エコに役立つ」と言うこと以前に、多くの人に愛されているアイテムだとも言われています。</p>

<p>箱や便利アイテムとして私たちの日常生活に欠かせないものとなっているダンボールですが、実はそれ以前に「シンプルな遊びを楽しむことができる便利なもの」として子供たちから愛され、遊びの幅を広いものにしてくれているものでもあるのです。</p>

<p><br />
ダンボールはそのまま置いておいても子供たちが遊びで使用することが可能ですし、たくさん用意して並べればトンネルに、色々な形にすればダンボールハウスとして遊ぶことが可能。</p>

<p>使い勝手がよく加工が簡単なダンボールは、幼稚園や保育園の工作グッズとしても大人気。</p>

<p>保育園や幼稚園では、ダンボールを切っておもちゃにするだけでなく、紙を貼ったり色を塗ったりして色々な遊びを楽しんでいます。</p>

<p>分厚いのでカットするのは大人ですが、子供たちも絵を描いたり色を塗ったりして遊ぶことができますので、家庭でもダンボールを使った遊びをしてみたいですよね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然とエコの大切さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas19.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.33</id>

    <published>2011-09-09T04:56:20Z</published>
    <updated>2011-09-25T04:56:45Z</updated>

    <summary>hitogas19</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>普通に生活していると気づきませんが、私たちの周囲にある自然と言うのは減少傾向にあり、場所によっては「ほとんど自然の緑を見かけない」と言うところさえあります。</p>

<p>それで私たちの生活は楽になるのかもしれませんが、自然の中で木や草が果たす役割と言うのは決して小さなものではありませんので、すべてを無くしてしまうよりも「共存」と言う方法で繋がっていく方法を模索しなければなりません。</p>

<p>緑を開発で壊してしまうのではなく、あくまで自然が自然のままあり続けることが出来る様にしていくこと......これは、私たちの未来を担う子供に残していかなければならない地球の財産でもあるはずです。</p>

<p>ダンボールは、新しく何かを持ってくるのではなく、今あるものを使ってリサイクルをしていくという考え方のもの、作られているものです。</p>

<p>この様な考え方をもっともっと世間に広め、生活の中で「エコ」「リサイクル」が当たり前になる様にしていきたいものですよね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダンボールが作る未来</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas18.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.32</id>

    <published>2011-08-29T00:47:35Z</published>
    <updated>2011-09-21T00:48:06Z</updated>

    <summary>hitogas18</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは一見ただの箱ですが、私たちの未来を担うとても大切なアイテムとして扱われているものです。</p>

<p>どうしてダンボールが私たちの未来を作るのか、それはダンボールを通して「エコ」「リサイクル」など様々なものを学ぶことが出来るという理由で、「実際ダンボールの仕組みや作り方を知ることで、エコやリサイクルに対する認識が変わった」と言う人がたくさんいます。</p>

<p>例えば棚ですが、これが木で出来ていれば「いらない」と言われたらタダのゴミになってしまいますが、ダンボールで作ったものなら「リサイクルゴミ」として捨てることで、新しい何かに生まれ変わる可能性を持たせることができます。</p>

<p>ダンボールの他にも「アルミ缶」「ペットボトル」などがリサイクルに活かせるアイテムですが、圧倒的にリサイクル率が高いダンボールの存在は、これらのリサイクルにも目をやるきっかけになるのではないでしょうか。</p>

<p>ダンボールが私たちに伝えてくれるものと言うのは、決して少なくはないのです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ダンボールを通じて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas17.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.31</id>

    <published>2011-08-09T07:16:59Z</published>
    <updated>2011-08-21T07:17:30Z</updated>

    <summary>hitogas17</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールの大きな役割のひとつに、「エコとリサイクルの可能性を後世に伝える」と言うものがあるのではないかと思います。</p>

<p>地球の資源は永遠に続くものではありませんので、それを少しでも長く持たせる為に努力しなければなりませんし、またその素材に代わるものを開発することが急務とされていると言われています。</p>

<p>この仕組みに、ダンボールはぴたりと当てはまることが解っています。</p>

<p>ダンボールは、一度使用しても「リサイクルごみ」として捨てることでリサイクルされますし、また「箱」と言うだけでなく、日常生活の様々なものに変化させることが可能ですよね。</p>

<p>このシステムが、地球を守ることに繋がると考えられています。</p>

<p>私たちの身の回りに、もっともっとダンボール製のアイテムが増えれば「リサイクルできるアイテム」が増えますし、またダンボールの実態を多くの人に知ってもらうことで、リサイクルやエコの可能性について知ってもらうことも可能です。</p>

<p>これが、ダンボールが担う一番大切な役割ではないかと思います。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>姿を変えて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas16.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.30</id>

    <published>2011-07-28T01:35:36Z</published>
    <updated>2011-07-28T01:37:07Z</updated>

    <summary>hitogas16</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールのいい所は、姿を変えて色々なものに変化することができることだと思います。</p>

<p>ダンボールは「物を収納する箱」と言うだけでなく、飾りになったり、おもちゃになったり、また家具になったり、様々な姿をみせてくれる便利な素材でもありますよね。</p>

<p>素材には様々な種類があると思いますが、こうして様々な姿に変化して、多くの場所で活躍することができる素材はダンボールだけなのではないかと思います。</p>

<p>もともと服飾品として使用されていたダンボールが「箱」になっただけでも驚きですが、そこからまた成長の幅を広げたことは「技術開発の日本人」の成せる技だと思いますね。</p>

<p>また、リサイクルやエコを可能にし、しかもその確立が非常に高いというダンボールは、「リサイクル商品」としても非常に高い能力を兼ね備えたものとして注目されています。</p>

<p>ひとつの<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/zaisitu.html" target="_blank">素材</a>が様々な姿と可能性をみせてくれる、それがダンボールの大きな魅力なのです。</p>

<p>何も知らなければただの紙製の箱ですが、じっくり勉強していくと「ダンボールは非常に奥が深いもの」であることが解ります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>防水加工とダンボール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas15.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.29</id>

    <published>2011-07-10T09:32:55Z</published>
    <updated>2011-07-10T09:33:20Z</updated>

    <summary>hitogas15</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールと言えば「クラフト紙でできた箱」として知られていますが、現在はそれにビニール加工を施したものが人気で、このタイプのものを多くの場所で見ることが出来る様になっています。</p>

<p>どうして防水加工のダンボールをたくさん見ることができるのか、それはダンボールが「野菜を運ぶための箱」として使用されることが多いからで、「レタスなど、水分をたくさん含んでいる野菜を運ぶためには、防水加工をしたダンボールが必要である」と言うことから作られたからです。</p>

<p>この防水加工を施したダンボールはとっても便利で、軽くて水分を含んだものを入れても変形することがない箱は、業者の間で欠かすことができないものとして重宝されていると言います。</p>

<p>防水加工に限らず、厚みのあるダンボールや普段使いのダンボールなど、私たちの日常生活の中では様々な形のダンボールを見ることができる様になっていますよね。</p>

<p>ちょっとした工夫でますます便利に使用することができるダンボール......だかこそ、多くの場所で愛されるのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どうしてダンボールは「箱」じゃなくなった？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas14.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.28</id>

    <published>2011-06-20T17:44:15Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:44:45Z</updated>

    <summary>hitogas14</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>ダンボールは、最初は「箱」として使用されているのではなく、貴族の襟として使用されていたもので、その後は「シルクハットの裏側」に使用されていたものとして知られています。</p>

<p>ダンボールが現在の様なダンボールになったのは日本に入ってきてからで、箱の形になったのも「ダンボール」と言う名前がついたのも、すべて日本に入ってきてからです。</p>

<p>その後しばらくは「箱」として使用されることが多かったダンボールですが、現在では箱以外の用途も多く見かける様になっており、その使用用途の幅広さがちょっとした話題にもなるほど。</p>

<p>ではどうして「箱」から用途が広がったのかと言うと、それはやはり「ダンボールが様々なものに姿を変えることができるフットワークの軽さを持っていた」からではないでしょうか。</p>

<p>簡単な加工で色々なものに姿を変えることができるダンボールは、私たちの夢をかなえてくれるとても便利な紙であることは確かでしょう。</p>

<p>またこれからも、様々なものに姿を変えていくに違いありません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こんな所にもダンボール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.whentheworldsaidno.org/132hitogas/hitogas13.html" />
    <id>tag:www.whentheworldsaidno.org,2011://2.27</id>

    <published>2011-05-20T12:17:41Z</published>
    <updated>2011-05-20T12:19:00Z</updated>

    <summary>hitogas13</summary>
    <author>
        <name>a156koedo</name>
        
    </author>
    
        <category term="132hitogas人が知らないダンボールの魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.whentheworldsaidno.org/">
        <![CDATA[<p>私たちの生活を見回してみると、ダンボールが意外なところで意外な使われ方をしているのを見ることがあり、そのことに驚いてしまうこともありますね。</p>

<p><a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">ダンボール</a>といえば、花屋さんがお花を発送する時に使用する「花器用ダンボール」があるのをご存知でしょうか。</p>

<p>このタイプの特殊ダンボールは「一般には知られていないが、業者の間では当たり前の様に使用されている」と言うもので、その業界では「なくてはならないもの」として知られているタイプのダンボールになります。</p>

<p>また、パソコンを収納することができるダンボールについては、引越し業者などが「お客さんのパソコンを壊してしまわない様に、大事に収納するダンボール」として使用されています。</p>

<p>引越しと言えば、皿を一枚一枚手早く収納することができるダンボールなどもあり、これも見ると「上手く出来ているものだ」と驚いてしまいます。</p>

<p>業界によっては、既に「ダンボール無しでは成り立たない業界」なども存在し、ダンボールの存在がいかに大きく、重要なものであるかが解りますね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

